パソコンが壊れたので環境を移行してみた

~支援員より

弊所利用者の白メガネさん(発達障害)は、パソコンの知識はピカイチ。 OSのインストールやパソコンの組み立て、修理まで自分でやってしまいます。 所内でもパソコンやプリンタがおかしくなったらまずは彼に見てもらう、とても頼もしい存在です。
そんな彼の、ある日の出来事を書いていただきました。
※内容はパソコンの部品であるCPUやそれを搭載するマザーボードと呼ばれる基板の種類についてのマニアックな話です。

去年もらったパソコンが故障してしまいました。

BIOSアップデートが原因なのかよくわかりませんが、最初に異変が発生したのは9月2日ぐらい。 パソコンが起動しないことが度々ありました。その時はいろいろといじくっていましたが、9月7日にとうとうマザーボードが故障しました。 パソコンが故障していたらシャレにならないので、とりあえずノートパソコンを使用して仮設メインPCを構築。OfficeもWPSOfficeの体験版を入れました。仮運用だからね、しょうがないね。

故障したマザーボードはASRock製のH61M-HVS。もらった当時にはPentium G850を搭載していたんですけど、Corei5 2400をもらってそれに換装して使っていました。 マザーボードの買い替えにより、どれにするか迷いました。

  • LGA1155 ・・・ H61かH67かB75
  • LGA1150 ・・・ H81かH87かH97
  • LGA1151 ・・・ H110のみ

今まで使い慣れたメーカーはASRockなので、そうすると、

  • LGA1155 ・・・ B75M
  • LGA1150 ・・・ H81 Pro BTC または H87 Pro4
  • LGA1151 ・・・ H110 Pro BTC+

の三つに絞りました。

しかし、よく考えてみるとH110 Pro BTC+はマイニング用マザボとして良く投げ売りされているけど、Corei5の第6世代を購入するのが面倒。価格も高いし・・・

B75Mもいいけど、手に入りにくい。やはりH87 Pro4かH81 Pro BTCが入手性がよさそう。LGA1150のCorei5も余ってるし。 早速小禄のハードオフにてマザーボードを購入。選ばれたのは、H81 Pro BTCでした。値段は5,500円。一応新古品だったの事。

ケースはCoolerMasterのケースを同じ店で500円で購入していたため、流用できました。 CPUはi5の4440。これは余っているものを流用した形です。 それ以外は流用といった形で組む形です。 OSはWindows10をそのまま使用することができるのですが、USB関連の不具合が発生するため、クリーンインストールをしました。

グラボは古いグラボを使用していますが、またすぐに変えるし、ゲームはやらないのでそのままに。 一部のアプリは前のパソコンと同じアプリをインストールしました。ウィルスバスターに関しては、旧メインPCのシリアルを無効化したうえで使用できるようにしました。 いろいろと楽しかったけど、やっぱりトラブルがあったらやばいなと思いました。(白メガネ)

パソコンが壊れたので環境を移行してみた