こんにちは。支援員のもろみざとです。障がい者ITサポートおきなわでは、令和7年10月に、車いす職員研修を行いました。
実際に職員が車いすに乗って、細い道や、がたがたの道など、車いす経験しました。
キャラバンは車高が高く、揺れが激しいことに驚きでした。大きい車だから安定している!とずっと勘違いをしていました。
また、車いすで乗車すると外の景色も見えにくいことも知りました。私が送迎中に、「空、綺麗ですね」と言ったりしていますが、もしかしたら後部座席からは、見えていなかったのかもと思いました。
研修に使用した車いすは、市役所などで貸出する一般的なタイプでした。しかし、それぞれ色々な車いすがあり、フックの装着、シートベルトの仕方が難しいなと思いました。
今まで、力任せで車いすを押してしまうこともありましたが、研修をしっかり受け、機械の操作をしっかり学びました。そうすることで、力がいらず、スムーズに車いすを固定することができました。
障がい者ITサポートには、現在5台の送迎車がありますが、操作方法が少しだけ異なります。また、人それぞれ車いすのサイズが違うため、どの車だったらスムーズに乗車できるのかな~と、考えています。これから覚えていきたいなと思いました。
ちなみに、ダイハツのイースという車は、車いす専用ではないのですが、車高は低く、乗車しやすいとの声があります。小回りが利く為、送迎では必ず使用します。
学生の頃に、イースを3年間使用していたため、懐かしいなと思いながら毎日運転しています。(たまに送迎中にイースの車が3台信号待ちになったときには、助手席の人と「イースの兄弟がいるね~」と笑っています。)
浦添、那覇の道は全く分からない運転でしたが、道に詳しい方が多く、たくさんの道を教えていただき、やっとGoogleマップなしで運転できています。(やっとです。)今では「この道ができる前は○○だったんだよ~」など歴史を教えてもらうのも楽しいです、☺
入社時のドキドキの送迎から少しだけ知識がついてよかったです。(もろみざと)