転がる石にコケは付かない

新聞のコラムの記事の中に 『転がる石にはコケは付かない』 という格言がありました。
調べると、この格言は古代ローマの作家の格言の中の一つだという事がわかりました。
同じ格言の解釈が国によって、対照的な捉え方あるといいます。
ある国では「一つの場所に定着せず、つねに動き回る者は責任や苦労から逃げている」
否定的に捉え、別の国では「よく動きよく働く人は常に生き生きとしている。意欲を持って活動している人は老いない。」と肯定的に捉えると知りました。
自分は後者に賛同しこれからも行動をしようとおもいました。(友寄)
転がる石にコケは付かない